新車のキャンピングキャンピングカーには、対応した車両保険は絶対に必要のようです。
ここで、以下の3つ
☑ 新車の車両保険
☑ 新車特約
☑ キャンピングカーの車両価格減少率
について書いていきたいと思います。
☑ 新車の車両保険
車両保険は、車の保険代の中でもかなりの割合を占めていて、数万円以上の金額を毎年支払う上に、使用すると等級が下がって数年間保険代も上がります。合計の金額と修理費を比べた場合、実は保険を使わず自分で修理代を出した方が安いということもあるのは普通車と同じです。
そんな車両保険が一番輝くのが、事故で車が損害を受けた時(あまり輝いて欲しくはないですが💦)です。
普通の車だと新車で購入しても数年で実際の車両価値が半額以下になります。
キャンピングカーはリセールバリュー(再販価値)が高いので、車両価値がそんなに下がりません。事故のときに修理費も普通車より高額になるケースが多いとのことで、新車で購入するなら、必ず入ったほうが良いとなるみたいですね。
中古のキャンピングカーの場合は購入金額次第という事になりますね。
しかしここで新車ならではの保険がひとつあります。
☑ 新車特約です。
新車しか入れません(ただし新車登録からの期間については保険会社によるそうです)。そして私が見積もってもらった会社では、車両価格が新車時の50%を切るまで特約が有効とのことでした。
内容は、契約車両が全損か修理費用が新車購入額の50%以上であれば、車の再購入費用を契約車両の新車価格相当額を上限として、保険金を受け取れるというものです。
ただし修理費用は、内装外装の費用だけでなく、車の構造自体に重要な破損がみとめられないとだめなようです。フレームとかエンジンの修理も含んでいないと対象にならないらしいです。
例えば、あり得ない話ですが金箔や宝石で車体を覆っている車があったとします。擦っただけで車両価格のうち80%以上の修理代になったとしても、新車特約では保険金は落ちないということになります。
☑ キャンピングカーの車両価格減少率
普通の乗用車の場合、様々ケースがあると思いますが、私が調べたケースだと、1年で10%ずつ車両価格が減少していくようです。
単純に5年で50%というわけではなく、毎年、前年の車両価格の10%となります。
例えば、3年後でしたら、最初の価格が100万円とした場合。
最初 100万円(新車時の車両価格)
1年経過 90万円(ー10万円:累計金額)
2年経過 81万円(-19万円:累計金額)
3年経過 72万9千円(-27万1千円:累計金額)
という具合に減っていきます。計算すると8年目で半分を切ることになります。
車両価格減少率の何が問題なのかというと、前述した新車特約に関係します。
上記したとおり(私の見積もってもらった会社では)新車特約は新車時の車両価格の50%を切るまでは新車車両価格分の補償をしますというものなので、車両価格が50%を切るかどうかは大きな問題となります。
普通車とは違い、キャンピングカーの場合は、上記のとおり再販価格が高めです。
それなのに普通乗用車と同じ率で下げられるのは納得がいきませんよね。
なので交渉してみたところ、車両価格減少率を変えることができました。皆さんもぜひ挑戦してみてください。
なお、いよいよ車両価格が新車時の50%を切ってしまった!という時にも、取れる手段があります。中古で売った場合いくらになるか見積もりを取って、その価格が新車時の50%を超えていれば、特約が継続できる可能性があります。
これはまだ実際に実行したわけではないので、確実にできるとは言えません。
未来のキャンピングカーの人気や供給量にも左右されそうですが、このままの再販価格で推移すれば、十分に交渉の余地はあるとみて良いのではないでしょうか。
私も挑戦してみるつもりです。









ご来訪ありがとうございます。GGpokoyanです!
保険について調べ始めて、2社に相見積もりというほどではないですが、それぞれ内容を聞いてみて、ようやく欲しいものが見えてきました。
オプション込みでおおよその値段を言って、予想保険金額を教えてもらいました。
2社でそれぞれ別会社の保険だったのですが、結局、内容も値段もあまり違わないような感じです。